週刊ながさき1.8「ニュースレターより」

心の学校アイジーエーから毎月刊行されている最新のニュースレターより転載いたします

父・母・ご先祖様の代表として佐藤学長への御礼の講演会にしたいのです

『長崎の鐘』という唄を、一番好きな唄なんだ。と学長が以前話してくれたことがありました。
なぜだか涙が止まらなくなる・・・・・・と。

長崎の鐘とは、原爆投下の中心地にあった浦上教会の鐘のことです。

私たちは主催の3人と長崎現地で応援してくれている亀川さん、広島から応援してくれている佐伯さんとで浦上教会に講演会の会場として貸していただけないか? 
直接出向きましたが、やはり貸し切ることはできませんでした。

浦上教会でなければ、原爆資料館の平和会館ホールしかない!


長崎から帰ってきてすぐ参加した学長の講座でのワーク中、目を閉じていると学長が座る席だけがパァーッと光っている。
そこには、まだ学長はいません。
真っ黒い人影がズラーッと並んでいました。

その後ろ姿は数え切れないくらいで何と私の足元から後ろは、真っ黒い海でそこからも無数の真っ黒い人影が学長のいないその席の方をじっと音もなく見ているのです。

数日後、アイジーエーの近くにあるアンテナショップの日本橋長崎館に行くと、被爆前の浦上教会の写真がありました!
驚愕しました。それは、講座中に見えた光景としか思えないものでした。
間違いなく、学長が来るのを待っているんだ。
本物を待っているんだ。
そう確信しました。


学長が長崎の地を訪れるのは、これが初めてなのです!

2019年3月23日
『佐藤康行 長崎 魂の鐘 講演会』
日本中、世界中からのご参加お待ちしております。

weekly