週刊ながさき1.22「主催者松隈の言葉」

実は、私の離婚した元主人の母親の、
育ての父(私にとっては祖父になります)が、

1945年8月6日、山口県美弥市から
広島の爆心地の所へお客様を迎えに行き
原爆に直面し、亡くなりました。

元主人の母は躁鬱病で寝付いていた為、
代わりに私が仏様のお世話をさせて頂いていました。

原爆投下から70年の年、長嶋賢二さん、環さん、
ご夫婦が『佐藤康行練馬講演会』を開催された時に、

ふと、「なぜ、広島で佐藤学長の講演会開催されて
いるのに、同じ原爆投下の長崎では、佐藤学長の
講演会開催されないのか?」

と、心が過りまして、その時から長嶋さんご夫婦、
長崎在住の亀川さんに何度かお話しをさせて
頂いていました。

佐藤学長練馬講演会は、魂「ご先祖様の講演会」
でしたので

今回の『佐藤康行 長崎 魂の鐘 講演会』
の流れに繋がりました。

凄すぎますよね。

長嶋さんご夫婦に心より、感謝で一杯です。

ありがとうございます。

松隈百合子

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